2008年07月31日

「おせん」第7話の着物

お話は板場のトメ吉と板長の清二のケジメ問題と
「塩麹」をつかった新メニューに関して進んで行きます。

着物は季節がたぶん初夏なのかな、と思わせる雰囲気。
冒頭の塩麹のツボを発見するシーンでは
青に流れる波の模様と黄色系の色の組み合わせで、
ポイントに赤い花がついていました。
半襟が濃い紺いろ、帯揚げが水色というところからも
夏っぽさ、涼しさを演出されたコーディネートですね。

この水の流れ系のコーディネートは
板長に塩麹の豚肉を振る舞うときに来ていた着物もそうでした。
こちらは帯も水色と白に赤い花、帯締めが水色。

普段着が赤系の派手なものが多かったのと対照的。
オフィシャルホームページでは、
杉本哲太さんの奥様が蒼井優ちゃんに
プレゼントされた着物もあったようです。

初夏らしく単衣の着物を使ったとも書いてありました。
普段着の単衣の着物は普段着にはとても便利です。
posted by おせん着物 at 18:38 | TrackBack(0) | おせんの着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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