2008年07月29日

「おせん」第6話の着物

おせんのお見合い話の回なので、当然それにあった
可愛くも華やかな着物がたくさん登場。

まず小泉孝太郎演じる千堂とのお見合いでの着物は、
薄いピンク系の地に檜垣っぽい模様が入り、
大輪の花(シャクヤクのようです)があしらわれた振袖。
帯もゴージャスで彩りが素敵です。
半襟が赤の縞というところが現代風というか、
コーディネートの妙といったところですね。
実際この振袖で居酒屋に行ったら目立つだろうなぁ。
おせんおビールの飲みっぷりが見事でした。

千堂に「女将」姿を見せる時の
黒ベースに赤いバラが描かれた着物は
大人っぽく色気のある雰囲気ですね。
勝負服だから、髪型にも気合いが入っているし
表情もキリッとしてましたね。
あまりに品がよくて、心意気もある女将ぶりだったので、
千堂氏には振られてしまいます。

そのあとみんなでハンバーグを作るんですよね。
そのとき段着として着ていたモノクロの千鳥格子の着物は
居内商店で売っているので買えるかも?
カジュアルなので、日常着としてはとってもいい感じです。


posted by おせん着物 at 16:43 | TrackBack(0) | おせんの着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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