2008年07月15日

「おせん」第4話の着物

おせんちゃんのデートか?という勘違いで
かなりカワイイ着物がたくさん見られる回。

ストーリーは大泉洋さんが一升庵の2号店を提案する、
そして一升庵とは何か?という基本に触れる。
冒頭のすき焼きの話が最後で活きる。
すき焼きの鍋に使われていたのは「スッポン鍋」だが、
これは「ほぼ日刊糸井新聞」でも限定販売された
肉の焼ける土楽窯の鍋でも可能だろう。
似た鍋なら、ほぼ日でなくても買えるよ。
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この回で一番可愛かった着物は、
やはりよっちゃんとデートだと勘違いしたおせんが着た
大きな花模様の多色の着物に白地にバラ柄の帯を合わせ、
その上にベージュのストールを羽織ったコーデでしょう。
小さいかごバッグもGOOD。
髪に花のコサージュを飾る仕草もぐっきましたね。

さらに大泉さんとショッピングモールを見に行くときの
白ベースに黒っぽいバラの柄のきものも良かったです。
帯は黄色地で黒の花模様でコーディネート。
半襟は白黒ストライプ、襟巻きも黒ベースで
黒がポイントとなっている感じ。

かんざしや、髪飾り、バッグなどの小物の
合わせ方も参考になるものがたくさんあり、
「おせん」コーデを真似したいなら
そのへんも見ておきたいと思いました。
posted by おせん着物 at 11:02 | TrackBack(0) | おせんの着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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