2008年06月23日

「おせん」第2話の着物

この回は味噌造りのお話で、
豆を買いに行ったり、踏んでつぶしたりという作業があるところは
労働着という感じの着物が登場しました。
もんぺとか最近の若いひとは知らないでしょ?とおもいました。

季節は寒い頃ですから、着物も当然冬物ですね。
今回も居内商店さん(http://gofukuyasan.com/)の着物が
たくさん登場していますね。
豆を買いに行くときに着ていた緑のチェックのもんぺ、羽織。
味噌造りの時のサイコロ柄のきものとか…。

働くときは当然たすきがけになるんですが、
そのたすきの色もけっこうカワイイなぁと思いました。
うすいペパーミントグリーンだったり、
由紀さおりさんは青い着物に藤色のたすきだったり。

そういえば、若い仲居さん達の割烹着も
色とりどりで女の子っぽくて可愛かったとおもいます。
仲居さんのお仕着せはみんな黄色っぽいおそろいなので
こういうところで個性を出したのかもしれませんね。

蒼井優ちゃんはたすきと前掛けでしたが。
前掛けも割烹着と違ったかわいさがありました。
前掛けは帯の真ん中辺りで結ぶものなのだと知りました。
普段着での着物は当然家事もやるのでしょうが、
まだそのレベルではない自分には勉強になりました。

いつも由紀さおりさんの着物も品がありますが、
今回のお仕事着(女将としての着物)であるサンドベージュの着物も
とても品があって蒼井優ちゃんに似合ってましたね。
半襟も白できりっとして清楚で美しい姿が見られました。

ラベル:着物 おせん
posted by おせん着物 at 15:24| おせんの着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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