2008年06月18日

「おせん」第1話の着物について

「おせん」で蒼井優ちゃんがきている着物は
あわりと原色とか、色の組み合わせがはっきりしたものが多いですね。

ドラマの中では、普段着とよそ行きと
一升庵のお店で着る着物のパターンがあるようです。
普段着はキュート&リラックス系が多くて
首もとにマフラーやショールなどを合わせています。

お店で着る着物は付下げとかで色味がシックなのもが多いです。
それでも地味ではなくて、わりとはっきりとした着物が多いですね。
蒼井優ちゃんのイメージがかわいらしいので
お店の着物を着るときは顔にチカrが入っているように感じます。

第1話ではよそ行きに着ていた
赤×黒×ベージュの縦のよろけ縞(?)っぽい鋳物が印象的でした。
着物は「大江戸和子」さん、帯は「豆千代モダン」さんだそうです。
外に出るときの羽織と肩にかけていたショールは
着物の中の1色のベージュと合わせてあるのではないでしょうか?
この辺は着物コーディネートの基本ですよね。
自分で着るときも真似できるテクニックだと思います。

さて、ドラマの第1話ではよっちゃん(内博貴)が
一升庵に就職するくだりです。
片桐はいり演じる桜井三千子との料理対決が描かれていました。
料理研究家の片桐はいりの快演が光ってました。

料理も美味しそうで、「ソースカツ丼」と「エビ天茶漬け」。
どちらもオフィシャルHPに作り方が載ってます。
家にある材料でもけっこう簡単に作れますし、美味しかったですよ。
材料にこだわれば、もっと美味しいと思います。

遅ればせですが、順番に「おせん」の感想書いていこうと思います。
posted by おせん着物 at 15:10 | TrackBack(0) | おせんの着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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